2011年4月6日(水)!
この日、吉井英勝衆議院議員は朝から経済産業委員会で質問。
福島原発事故が人災であることを、早くから想定できた危険性を無視したこと。
津波後の対応に政府・東電双方に瑕疵があったこと、という二つの角度から指摘。
全国的な規模で科学者、専門家の総力を集中して対処すべきことなどを厳正・緻密に追及、提起した。
また、事後東電の幹部を参考人招致し、厳密な検証にあたるべきことを提起、委員長が「理事会において検討する」旨を約束した。
そして、その夜、遅かったがTV番組「INsideOUT」に生出演。司会者は吉井議員を「エキスパート・専門家で国会議員」と紹介。この問題をきちんと語れる国会議員は吉井英勝氏しかいないことを再度、くっきりと印象づけた。
INsideOUT4/6(水)「原発事故『想定外』政府の言い訳は通用しない!!」1/3
INsideOUT4/6(水)「原発事故『想定外』政府の言い訳は通用しない!!」2/3
INsideOUT4/6(水)「原発事故『想定外』政府の言い訳は通用しない!!」3/3
2011年4月8日金曜日
2011年4月2日土曜日
面目躍如!吉井英勝衆議院議員!
吉井英勝議員がテレビ番組「ニュースの深層 」に長時間出演され、原発震災に関する発言をされた。
50分近くかかるが、ここにアップしておこう!
ニュースの深層 2011.3.31(1/4)
ニュースの深層 2011.3.31(2/4)
ニュースの深層 2011.3.31(3/4)
ニュースの深層 2011.3.31(4/4)
50分近くかかるが、ここにアップしておこう!
ニュースの深層 2011.3.31(1/4)
ニュースの深層 2011.3.31(2/4)
ニュースの深層 2011.3.31(3/4)
ニュースの深層 2011.3.31(4/4)
2011年3月30日水曜日
予見できた「原発震災」!
石橋克彦(神戸大学名誉教授)のブログも参考になる!
曰く
☆ 私は震災論の立場から「原発震災」という言葉・概念を下記で提唱し、震災軽減の重要な一環としてその回避を訴えました。
これです(クリック)
☆ 公聴会での30分という短い公述について「東日本への目配りが薄かったことは反省しています」と語っておられる言葉が痛い!
曰く
☆ 私は震災論の立場から「原発震災」という言葉・概念を下記で提唱し、震災軽減の重要な一環としてその回避を訴えました。
これです(クリック)
☆ 公聴会での30分という短い公述について「東日本への目配りが薄かったことは反省しています」と語っておられる言葉が痛い!
2011年3月22日火曜日
福島原発事故は予見できた!
日本共産党吉井英勝衆議院議員の質問が話題を呼んでいます。
地震による原発の電源破壊や津波による機器冷却系喪失により、最悪の場合には炉心溶融、水蒸気爆発、水素爆発が起こりうることを具体的に追及していたからです。
ともかく、現状打開が先決でしょうが、「安全神話」を振りまいてきた政府や電力会社の責任は重く、「人災・政治災害」との批判は免れないでしょう。
5年も前、2006年3月の衆院予算委員会での質問でした。
ここに、国会議事録の該当部分(2枚目・一六ページ3段目〜最終・一九ページまで)を貼り付けておきます。
なお、この質疑応答の分かりやすい解説記事があります。
原発8割 冷却不能も 津波引き波5メートル
取水できず 炉心溶融の恐れ 吉井議員指摘というものです。
上記標題の記事をお読みください。
☆ 追記 ☆
なお、日本共産党福島県委員会が2007年7月に行っていた申し入れと関連記事3件をアップしておきます。
県委員会は多忙極まりない、壮絶な活動を続けておられるだろうに、改めて貴重な資料提供のため作業をしてくださったこと。
感謝に堪えません。堅い連帯のご挨拶を贈ります!
地震による原発の電源破壊や津波による機器冷却系喪失により、最悪の場合には炉心溶融、水蒸気爆発、水素爆発が起こりうることを具体的に追及していたからです。
ともかく、現状打開が先決でしょうが、「安全神話」を振りまいてきた政府や電力会社の責任は重く、「人災・政治災害」との批判は免れないでしょう。
5年も前、2006年3月の衆院予算委員会での質問でした。
ここに、国会議事録の該当部分(2枚目・一六ページ3段目〜最終・一九ページまで)を貼り付けておきます。
なお、この質疑応答の分かりやすい解説記事があります。
原発8割 冷却不能も 津波引き波5メートル
取水できず 炉心溶融の恐れ 吉井議員指摘というものです。
上記標題の記事をお読みください。
☆ 追記 ☆
なお、日本共産党福島県委員会が2007年7月に行っていた申し入れと関連記事3件をアップしておきます。
県委員会は多忙極まりない、壮絶な活動を続けておられるだろうに、改めて貴重な資料提供のため作業をしてくださったこと。
感謝に堪えません。堅い連帯のご挨拶を贈ります!
2011年3月16日水曜日
2011年3月13日日曜日
2011年3月8日火曜日
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